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おしゃれルームリレーSNAP-vol.1大倉優子さん(GARDEN EC担当)
おしゃれな家に住んでいる人ってどんな人?
友だちづたいに繋がっていく連載がスタート!
2019.10.8 Interview

TITLE おしゃれルームリレーSNAP-vol.1大倉優子さん(GARDEN EC担当)

おしゃれな家に住んでいる人ってどんな人?


友だちづたいに繋がっていく連載がスタート!

おしゃれルームvol.1おしゃれルームvol.1おしゃれルームvol.1

おしゃれな部屋に住む人をリレー形式でインタビュー!-vol.1-

おしゃれな方の友だちはきっとおしゃれ。
ハイセンスな暮らしをしている方のもとを訪問し、最後に次回のゲストを紹介していただく連載がスタートしました。

初回である今回は、ECサイトを運営する東京都在住の大倉優子さん。
現在妊娠7ヶ月でもうすぐ産休に入られるということですが、その間の家や仕事との向き合い方や、住まいの中で随所にちりばめられたこだわりポイントなどについて伺いました。

―自己紹介をお願いします。

大倉優子さん

銀座、表参道など都内を中心に12店舗展開しているヘアサロンGARDENがオリジナルで作っているシャンプーやトリートメント、ヘアワックスなどのヘアケア商材をオンラインショップで販売しています。
現在妊娠7ヶ月。産休に入るまでがんばってお仕事しています。

―産休はいつから?

11月頭に入ります。
でもノートパソコンが支給されたので、産休に入ってからもちょっとアドバイザー的な感じで働こうと思っていて、本当に産む直前まで仕事すると思います。

―ご自宅で仕事をするということですね。

そうですね、会社の人数が少ないというのもありますが、オンラインショップだけじゃなくて販路も広がり始めていて、百貨店、今だと伊勢丹のビューティアポセカリーだったり、あとは東急ハンズさんとかにも卸したり、もちろんGARDENのヘアサロンにも卸して販売しているので今忙しいんです。

ねこのコースター
(…と言いながらねこのシルエットのコースターで遊ぶお茶目な一面も)

―この家にはいつから?

2年前からですね。2年前に完成したので、ざっくり住んで2年くらい。

―この場所に決めたきっかけや決め手は?

もともと旦那さんの実家がここにあったんですよ。
ちょっと市の区画整理が始まって一回立ち退いたんですけど、またここに新しく建て直そうっていう話になって、旦那さん主導で家を建て直して、戻ってきたところです。

TV
(TVの向きが自在に変えられるので部屋のどこにいても快適に見られます)

―優子さんも東京出身ですか?

私は愛知なんです。

―なじみがあるというわけではないところでやっていく不安はなかったですか?

あまり土地にこだわりがないので不安はなかったですね。
その土地、その土地で楽しみを見出せるかなって思っています。
旦那さんはこっちの人間なのでそれに助けられている部分もやっぱりあるかなと。
あとは、旦那さんの実家の離れに住まわせてもらっていた時期も一年半くらいあったので、そこまでなじみがなかったわけでもないんです。
この辺は静かで落ち着いて生活できるし、近くに大きい公園もあるので、出産、子育てするのにも向いているかなと思っています。

壺
(インテリアの配置にもこだわりを感じます)

―家のデザインやインテリアなどはご夫婦で決められたんですか?

そうですね、旦那さんが主導ではありますが。
例えば、当時私は青色がとても好きでこだわりがあったので、トイレや寝室を抜けた先にあるウォーキングクローゼット、靴置き場の壁をそれぞれ違う青色にしたり。
こういう青がいい、ああいう青がいい、ネイビーに近い青がいいとかティファニーブルーみたいな青がいいとか、自分で決められるのは楽しかったですね。

トイレ
(トイレの壁はネイビーのような濃い青)
シューズクローク
(シューズクロークの壁はティファニーブルーのような色味)

―旦那さまはジュエリーデザイナーをされているとお聞きしました。

そうですね、今私が身に着けているものも旦那さんが作ったものです。

指輪
(ネイルの色ともよくお似合いです)

玄関やテラスの床にターコイズや珊瑚(旦那様のご実家は珊瑚を取り扱っているとのこと)を使っているんですけど、それも実は商品として売らなくなった在庫を贅沢に使わせてもらっています(笑)。
あとこれはジュエリーは関係ないんですが、この家にある扉はほとんど旦那さんの実家から持ってきたものを使っています。

床
(ターコイズや珊瑚などがちりばめられた床)
扉
(旦那さまのご実家から持ってこられたという扉)

―今、家で過ごす時間は長いですか?

えーと、そうですね、平日は仕事が忙しいのであまりいないですけど、休日は妊娠してからアクティブに動けなくなったので結構いますね。

―それは我慢しているという感じですか?それとも落ち着く?

落ち着く、の方ですね。
家ができあがったばかりのときは家というよりホテルみたいだな、と思っていたので「毎日こんなところに!?」という感じだったんですが、いればいるほど落ち着きますね。
たぶん天井も窓も高いっていうのが開放的なんだと思います。
低い天井の建物も慣れてはいるんですが、背が高い(170cmだそう!)ので昔からちょっと圧迫感があり…。

テラス
(いずれBBQでもやろうかな、とテラスを眺める大倉さん。
窓は天井まで高い)

―こんなに居心地がよくて「OFFの場所」だったご自宅でこれから仕事をするとなるとON/OFFの切り替えが難しそうですね。

そうですね、それが最初は不安でもあったんですが、今は楽しみになってきました。
オンラインショップって休みもなく24時間ずっと購入できるので、それに対してやれることって無限に広がるんですよね。
それに加えてもともとの性格もあって、なんとなく仕事に追われる感覚が今までは結構あったんですが、今後OFFの場所でONになるっていうのは中和されていいバランスになるんじゃないかな、と思っています。
追われることのない精神状態で仕事をすると新しいアイデアも生まれるかもしれないと思うと、今は楽しみです。
でもすぐさぼっちゃうから気をつけないと(笑)。

テラスの赤い壁
(テラスの壁は一面だけ紅)

―お子さまが生まれたらまたスペースの使い方も変わりそうですね。

全然考えていないんですよね(笑)。
たとえばベビーベッド。周りの出産された方に聞くと必要ないっていう意見が多くて。
最初はマストで必要だと思っていたんですが、そもそも場所をとるっていうのと、夜泣きのとき、お母さんは別のところで寝ていてそこから起き上がって移動して授乳して…っていうわずらわしさもあるし、気をつけながらであれば赤ちゃんと一緒に寝ても大丈夫と聞いたので。
ほかにも、もうちょっと出産が近くなったらいろいろ考えようと思っています。
今はまだゆったりと構えて、あんまり子育てに対してあれもしなきゃこれもしなきゃっていうのを考えていないんです。

大倉優子さん
―子育てはまじめになりすぎると疲れちゃいそうですしね。

そうかもしれないですね。
自分の考えを押しつけがましくしちゃうようになったらなんかつらいなぁと…。
ちょっと気楽に、気長にやろうかなと思って。

―仕事も含め、自分に合うバランスが見つかると思います。
それでは最後に、次にご紹介いただける方について教えてください。

前職での仕事仲間で、今ではプライベートでもよく遊ぶ、会うたびに刺激をもらう親友です!

―Profile―
大倉優子
▼運営するECサイト
ideals(イデアルズ)
Instagram:idealseries

浦田みなみ

ballooo編集長。
派手な服ばかりを着ているわけではない。
なによりもねこを愛していきたい。
2018年、「#休日クリームソーダ日和」結成。(活動中)
2019年、満を持して天城越えを達成。