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緊急事態宣言解除後、営業を再開したスポーツジムに行ってみた

TITTLE 緊急事態宣言解除後、営業を再開したスポーツジムに行ってみた

緊急事態宣言後のスポーツジムはどう変わったか
2020.6.2 Culture

TITTLE 緊急事態宣言解除後、営業を再開したスポーツジムに行ってみた

緊急事態宣言後のスポーツジムはどう変わったか

おはよう、会えない時のためにこんにちは、こんばんは、おやすみなさい。

お別れの時のためにまた会いましょう。

 

緊急事態宣言が明け、いよいよ私の通っているスポーツジムの営業が再開された。

「健康のためなら死んでもいい!!!ヤー!!!!」

と、なかやまきんに君が言っていたが、

私も「わかる!わかるヤー!!!!」と叫ぶぐらい運動が好きだ。

 

仕事を除けば一番コロナが私の生活に影響を与えたことはジムの休業だったかもしれない。

 

「早速ジムに行ってきました」

なんて言うと『自粛警察』の方々に叩かれそうだけど、なんなの自粛警察って。

 

「おかんが言うにはな、自粛期間中に自粛をしない人を取り締まる人たちのことを言うらしいねん」

「そら自粛警察やないか!自粛警察に決まりやないか!」

「でもな、おかんが言うにはその人たち警察じゃないねん」

「自粛警察に決まりや!自粛警察は本物の警察ちゃうから自粛警察に決まり!」

 

閑話休題

 

早速営業再開後のジムに行って来たから何が緊急事態宣言前から変わったかを書く(あくまで私が通っているジムの話だ)

ジムでパシャパシャ写真を撮る訳にもいかなかったのでネットで見つけたライセンスフリーの画像で失礼。

 

・ソーシャルディスタンスを保った整列

営業開始の10時頃に着くと沢山の人が並んでいた。

正直この期間中にかなり会員が減っているのでは?と思っていたので少し驚いた。

全然自粛前と一緒か若干多いぐらいまである。

入館はスタッフの方が中の混雑具合を見ながら誘導していたので少し時間はかかったけど全然許容範囲。

 

・ロッカールーム

ロッカーが一個飛ばしでしか使用できないように間引かれていた。

意味は…あまりわからないけどわかる。

 

・トレーニングルーム

これは非常に良くなっていた。

緊急事態宣言前、「コロナが出始めたぞー!」という時期に営業していた時は二台ある機械の一台しか使用できなくしたり、トレッドミル(ランニングマシーン)を一台飛ばしでしか使用できなくしたり「迷走してない?」と思っていたから心配していた。

今回全部の機械に透明のビニールシートで間仕切りがしてあり、半個室のようになったうえに間引かれることもなくほぼ全て使用できた。

たいへんよくできました。

 

・お風呂

いつもどおり。

サウナは興味がないから見ていないが、HPを見る限り利用について触れていないので普通に利用できるんだと思う。

 

・パウダールーム

扇風機、ティッシュ、綿棒、ゴミ箱などが撤去される。

エアコンの温度を下げてもらわないと扇風機無しの湯上がりはつらい。

 

大きな変化は以上だ。

細かいところを言うと

・レンタルタオル等のレンタル品をこれまでロッカールームのカゴに入れて返却できたが、受付のところにあるカゴ返却になった(なんで)

・冷水機の使用ができない(飲み物を持っていかないと倒れる)

・マスクは常に着用義務化(有酸素運動は地獄)

 

何はともあれ営業を再開してくれたことはとても嬉しいし、自分たちが生き残るためとはいえ感染者が出るかもしれないリスクを抱えながらこの緊急自体宣言中に解除後の営業方法を模索してくれた全ての方に感謝したい。

まだ手探りな部分もありこれから改善されていくこともあるのだろうと思う。

 

とりあえず運動用のマスクをこれから3枚ぐらい買う。

 

また会いましょう。

前頭葉子(ぜんとうようこ)

前頭葉子(ぜんとうようこ)

【嫌いなもの】
渋滞・満員電車・定期的に占い師に占ってもらう人・和式トイレ・鬼の首を取ったように村上春樹を否定してくる人